2012年05月07日 | 編集 |
フランスは「ここが素晴らしい」、「ここが好き」と言っていたことが次々と崩壊されるのを見てきた、この5年間...。ようやく現大統領は政権の座を譲ってくれた。
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2012年04月30日 | 編集 |
「パンタロン」という日本語は、ほとんど死語になっていると聞いて驚いたことがある。ズボンとかパンツとかいう言葉は美しいと感じないので、パンタロンと言えないのは困る。
フランスでは、ズボンは「パンタロン(pantalon)」なのだから!
最近になって、フランスで「パンタクール(pantacourt)」と呼ばれる、少し短めのズボンに出会った。これが気になったのは、フランス語の面から興味を持っただけではなく、日本でのパンタクールがフランスとは違うからだ。
それで、調べてみた。
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フランスでは、ズボンは「パンタロン(pantalon)」なのだから!
最近になって、フランスで「パンタクール(pantacourt)」と呼ばれる、少し短めのズボンに出会った。これが気になったのは、フランス語の面から興味を持っただけではなく、日本でのパンタクールがフランスとは違うからだ。
それで、調べてみた。
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2012年04月29日 | 編集 |
2012年04月09日 | 編集 |
今年の復活祭は4月8日だった。友人と話していて「復活祭」というつもりで「ラ・パーク」と言ったら、パークには冠詞を付けないのだと注意された。
クリスマスも冠詞を付けずにNoëlというのと同じだと言う。しかし、Noëlは男性名詞であるにも関わらず、南仏の人は「la Noël」と言う、などと、混乱することまで教えてくれた。
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クリスマスも冠詞を付けずにNoëlというのと同じだと言う。しかし、Noëlは男性名詞であるにも関わらず、南仏の人は「la Noël」と言う、などと、混乱することまで教えてくれた。
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2012年03月13日 | 編集 |
大統領選挙の話題でもちきりだ。候補者たちがテレビに出てくるのだが、演説がうまく、相手の言葉尻をとって議論に勝てる能力を持っているという点でトップの政治家はJean-Luc Mélenchon(ジャン‐リュック・メランション)であろう。
社会党出身だが、社会党が十分に左派ではないとして、2012年の大統領選挙でFront de gauche(左派戦線)から立候補している。
友人も、彼が政治家の中では最も優れた orateur だと言っていた。
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社会党出身だが、社会党が十分に左派ではないとして、2012年の大統領選挙でFront de gauche(左派戦線)から立候補している。
友人も、彼が政治家の中では最も優れた orateur だと言っていた。
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2012年02月29日 | 編集 |
今年がうるう年なことに気がついた。テレビ・ニュースでは、子どもの誕生をずらそうという人が多いという映像を流していた。
フランスでは大人になっても誕生祝いをするので、4年に1回しか誕生日が来ないのを避けたいのだろう。日本ではそれほど気にしないのではないだろうか?
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フランスでは大人になっても誕生祝いをするので、4年に1回しか誕生日が来ないのを避けたいのだろう。日本ではそれほど気にしないのではないだろうか?
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2012年02月23日 | 編集 |
困ったことを質問されてタジタジになったサルコジ大統領。France2のニュース番組での映像がbuzzになった。
ここまで口ごもるのは異常だ。フランス人、特に政治家というのは口がたつものなのだから。
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ここまで口ごもるのは異常だ。フランス人、特に政治家というのは口がたつものなのだから。
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2012年02月19日 | 編集 |
友人がどこかで見つけたらしい。
「centrale nucléaire」のアナグラムが「le cancer et la ruine」となるのは面白いだろう、と言った。
なるほど。
原子力発電所 = 癌と廃墟
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「centrale nucléaire」のアナグラムが「le cancer et la ruine」となるのは面白いだろう、と言った。
なるほど。
原子力発電所 = 癌と廃墟
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2012年02月03日 | 編集 |
2012年01月30日 | 編集 |
食事会の後のおしゃべりで、男性たちは政治の話しに花を咲かせていた。サルコジ批判である。
食事の後のおしゃべりも、彼がしたことを一つ一つあげて、飛んでもないことだと言っていた。
そこで聞こえてくるのが「ordure」である。何回繰り返されたかは分からないほど連発されていた。
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食事の後のおしゃべりも、彼がしたことを一つ一つあげて、飛んでもないことだと言っていた。
そこで聞こえてくるのが「ordure」である。何回繰り返されたかは分からないほど連発されていた。
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2012年01月22日 | 編集 |
テレビに登場したシェフが、以前は全く違う仕事をしていたのだと話していた。
一緒にテレビを見ていた友人が、今の言葉の意味が分かったかと私に聞いた。記憶が薄れてしまったのだが、「âge fatal」という言葉を使っていたような気がする。
何歳のときのことだかはわからないが、人生の岐路にたつ年齢のときにシェフになる決心をした、というだろう、と私は意味を受け取っていた。
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一緒にテレビを見ていた友人が、今の言葉の意味が分かったかと私に聞いた。記憶が薄れてしまったのだが、「âge fatal」という言葉を使っていたような気がする。
何歳のときのことだかはわからないが、人生の岐路にたつ年齢のときにシェフになる決心をした、というだろう、と私は意味を受け取っていた。
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2011年12月21日 | 編集 |
日本人が表を作るときに使われる○、△、×は実に便利だと思う。OK、まあまあ大丈夫、ダメとなるわけだが、それを使ったときに意味を説明する必要はない。
ところが、これがフランス人には全く分からないらしいのだ。
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ところが、これがフランス人には全く分からないらしいのだ。
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2011年11月20日 | 編集 |
2011年10月17日 | 編集 |
いつの頃からか、街頭で彫像になりきっている芸をする人を見かけるようになった。
初めて見たころは驚いて、人間なのか物なのかを確かめるべく、動きだすまで眺めていたのを覚えている。
このような大道芸人がイタリアで禁止されるというニュースがあった。
そこで使われていた単語は「statue vivante」である。なるほど、「生きた彫像」と言うのは分かりやすい。
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初めて見たころは驚いて、人間なのか物なのかを確かめるべく、動きだすまで眺めていたのを覚えている。
このような大道芸人がイタリアで禁止されるというニュースがあった。
そこで使われていた単語は「statue vivante」である。なるほど、「生きた彫像」と言うのは分かりやすい。
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2011年09月28日 | 編集 |
名前だけは聞いたことがあった『Les Aristochats』をテレビで見た。1970年に公開されたディズニー製作のアニメーション映画である。
実に可愛いアニメであった。けなげに困難に立ち向かっていく猫たち、そして「悪者は滅びる」というハッピーエンドにも気が和む。
フランスではよく知られていた映画なのだろうと感じるのだが、日本ではあまりヒットしなかったらしい。
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実に可愛いアニメであった。けなげに困難に立ち向かっていく猫たち、そして「悪者は滅びる」というハッピーエンドにも気が和む。
フランスではよく知られていた映画なのだろうと感じるのだが、日本ではあまりヒットしなかったらしい。
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